【2025年・2025年度】受験者が増えた資格・減った資格ランキング|前年比で伸びた資格は?
2024年・2024年度から2025年・2025年度にかけて、受験者数が増えた資格・減った資格を公式データで比較。JLPT、IT資格、FP、日商簿記、漢検、医療系国家試験などの前年比をランキング形式で見ていきます。
資格の受験者数ランキングを作っていると、どうしても目が行くのは「何人受けているか」です。
30万人。
10万人。
1万人。
でも、前年と比べてみると、まったく違う景色が見えてきました。
1年で受験者が30%増えた試験がある。
その一方で、10万人単位で受けられている大きな検定が、複数の級でそろって減っている。
数字を並べていて、
「資格って、こんなに1年で動くのか」
とちょっと驚きました。
そこで今回は、2024年・2024年度と2025年・2025年度の公式データを比べて、受験者数が増えた資格・減った資格を調べました。
単純な増減人数ではなく、今回は前年比の増減率で見ていきます。
まずは、増えた側からです。
受験者数が増えた資格・検定TOP10

グラフを見て最初に目につくのは、やはり上位3つです。
1位は、日本語能力試験(JLPT)N3。
+30.2%。
さすがに大きいです。
しかも、2位もN2、3位もN4。
上位3つを日本語能力試験が独占しました。
今回のランキング、どう数えた?
増減率ランキングは、そのまま作ると少し危険です。
前年100人だった試験が150人になれば、それだけで+50%。
一方で、10万人規模の試験が1万人増えても+10%にしかなりません。
それでは「伸びている資格」というより、母数の小さな試験が上位を占めるランキングになってしまいます。
そこで今回は、
2024年・2024年度の年間実受験者数が3,000人以上
を基本条件にしました。
そのうえで、
- 2025年・2025年度も同じ条件で比較できる
- 官公庁・試験実施団体の公式資料で実受験者数を確認できる
- 級やレベルが独立して公表されているものは級・レベル別に扱う
という条件で比較しています。
暦年で公表される試験は2024年→2025年、年度で公表される試験は2024年度→2025年度です。
なお、このランキングは日本に存在する全資格を完全網羅したものではありません。
公式資料から同条件で比較できた主要資格・検定の中でのランキングとして見てください。
そしてもう一つ。
受験者数が増えたからといって、そのまま「人気が上がった」と断定できるわけでもありません。
試験制度の変更、養成課程の人数、受験機会、学校・企業での利用、受験者層そのものの変化など、数字が動く理由は資格ごとに違います。
今回はまず、実際に受験者数がどう動いたかを見ます。
上位3つが全部JLPT。しかも増え方が大きい
今回いちばん目立ったのは、やっぱり日本語能力試験です。
国内受験者を7月と12月で合算すると、
- N3:194,300人 → 252,984人
- N2:160,250人 → 206,880人
- N4:139,914人 → 160,716人
となりました。
N3は1年で58,684人増です。
率にすると+30.2%。
「30%増」と聞くだけでも大きいですが、もともと約19万人いた試験が約25万人になっています。
小さな試験が跳ねたわけではありません。
この規模で3割増です。
N2も4万人以上増えています。
今回いろいろな資格を比較しましたが、この伸びはかなり強烈でした。
なぜJLPTはここまで増えたのか
ここからは、数字の裏側も少し考えてみます。
もちろん、受験者が増えた理由を公式統計だけで一つに決めることはできません。
ただ、かなり気になる数字があります。
JASSO(日本学生支援機構)によると、2025年5月時点の外国人留学生は408,069人。前年から21.2%増で、過去最多でした。
さらに、日本語教育機関に在籍する外国人留学生は、
107,241人 → 140,174人
と、30.7%増えています。
……30.7%。
今回のJLPT N3の増加率、+30.2%です。
もちろん、この2つの数字が近いからといって「日本語学校の学生が増えたからN3が30%増えた」と断定することはできません。JLPTの受験者には日本語教育機関の学生以外も含まれます。
それでも、国内で日本語を学ぶ外国人が急増している時期に、N2・N3・N4の受験者もそろって大きく増えた。
これは、かなり自然につながって見えます。
「JLPTという資格が突然ブームになった」というより、
日本で日本語を必要とする人そのものが増えている。
今回の受験者増は、そうした社会の変化が試験統計に表れた可能性があります。
少なくとも、単に「資格人気が上がった」で片付けるより、こちらの方が実態に近そうです。
参考:JASSO「2025年度外国人留学生在籍状況調査結果」
IT系資格も強い。TOP10に4試験
もう一つ目立ったのがIT系です。
TOP10に入ったのは、
- 情報処理安全確保支援士試験 +11.6%
- 情報セキュリティマネジメント +10.2%
- 基本情報技術者 +10.1%
- ネットワークスペシャリスト +7.7%
の4試験。
10枠中4枠がIPA系です。
これはなかなか強い。
基本情報技術者は133,732人から147,186人へ増え、増加人数でも+13,454人。
情報セキュリティマネジメントも4万人規模からさらに増えています。
情報処理安全確保支援士試験は3万人を超える規模ながら+11.6%。
さらに、より専門性の高いネットワークスペシャリストまで増加しています。
IT資格といっても入口資格だけが増えたわけではなく、基礎からセキュリティ、高度試験まで複数の層で前年を上回ったのが面白いところでした。
IT・デジタル系資格を受験者数そのものの大きさで比べた記事は、IT・デジタル系資格の受験者数ランキングTOP15でまとめています。
背景にあるのは、やっぱり「IT人材が足りない」状況か
ここも、受験者増の原因を一つに断定することはできません。
ただ、資格の外側を見ると、かなり分かりやすい状況があります。
IPAの「DX動向2025」では、DXを推進する人材の量について、日本企業の85.1%が「やや不足している」「大幅に不足している」と回答しています。
8割どころか、ほぼ9割です。
企業側ではこれだけデジタル人材が足りないと感じている。
その同じ時期に、
基本情報。
情報セキュリティマネジメント。
情報処理安全確保支援士。
ネットワークスペシャリスト。
と、レベルの違う情報系試験がそろって伸びている。
これを見ると、仕事で求められるIT・セキュリティ能力を身につけたい、あるいは資格で証明したいという需要が受験者数を押し上げている可能性は十分ありそうです。
特に面白いのは、初心者向けだけではないことです。
高度区分のネットワークスペシャリストや、セキュリティ分野の情報処理安全確保支援士まで増えています。
「とりあえずIT資格を一つ」という動きだけではなく、より専門的な領域まで人が流れているようにも見えます。
もちろん、企業の人材不足と受験者増の因果関係をこのデータだけで証明することはできません。
それでも、資格試験だけを眺めているより、企業側の人材不足と重ねた方が、この4試験がそろって伸びた景色はずっと理解しやすくなります。
FP3級と日商簿記2級もかなり増えている
FP技能検定3級は、
113,864人 → 126,885人、+11.4%。
今回は、日本FP協会と金融財政事情研究会(金財)の3級学科受検者数を合算しています。
FP3級は2024年度からCBT方式へ移行しており、2024年度と2025年度はいずれもCBTで比較できるため、本ランキングに入れました。
一方、FP2級は2025年度がCBT移行年です。
前年と試験方式が大きく変わるため、今回はランキングから外しています。
そして日商簿記2級。
145,446人 → 158,825人、+9.2%。
こちらはネット試験と統一試験の実受験者数を合算しました。
日商簿記2級・3級には団体試験もありますが、団体試験を同じ条件で年度比較する全国データを今回そろえられなかったため、ネット試験+統一試験のみです。
それでも、2級が約1.3万人増えているのは大きいです。
簿記というと「昔からある定番資格」という印象が強いですが、数字を見ると、まだ普通に増えています。
ここは少し意外でした。
簿記やFPを含む会計・金融分野の受験規模は、主要会計・金融資格の受験者数ランキングTOP15でも比較しています。
「受けやすさ」が受験者数を支えている可能性もある
FP3級と日商簿記2級には共通点があります。
どちらも、以前より試験日を選びやすい仕組みが整っています。
FP3級は2024年度からCBT化。
日商簿記2級・3級のネット試験も随時施行で、統一試験のように年数回の決まった日だけを待つ必要はありません。
これは2025年度だけに起きた変化ではないので、「受験者が増えた原因はCBT・ネット試験だ」とまでは言えません。
ただ、
勉強が仕上がったタイミングで受けやすい。
仕事や学校の予定に合わせやすい。
こうした受験のしやすさが、10万人規模の受験者数を支える土台になっている可能性はありそうです。
特に日商簿記2級のネット試験だけを見ると、2024年度124,429人から2025年度141,072人へ増えています。
「昔からある資格だから動かない」ではなく、試験の受け方が変わることで、定番資格の受験行動そのものも変わっているのかもしれません。
参考:日本商工会議所「日商簿記2級・3級ネット試験Q&A」
参考:日本FP協会「試験問題・模範解答」
増加率だけを見ると、増えた「人数」はかなり違う
今回のランキングは増加率順です。
なので、9位の数検準1級は、
5,717人 → 6,237人で+9.1%。
増加人数は+520人です。
一方、7位の基本情報技術者は+10.1%ですが、人数では+13,454人。
ほぼ同じ「約1割増」でも、社会全体で増えた受験者の数はまったく違います。
だから今回は、増減率だけでなく増減人数も表に併記しました。
率を見ると勢いが分かる。
人数を見ると規模が分かる。
両方見た方が、資格の動きはかなり見えやすくなります。
では逆に、受験者数が減った資格は?
ここからは減少側です。
こちらは、増加側とはかなり違う顔ぶれになりました。
受験者数が減った資格・検定TOP10

増加側とは、かなり雰囲気が違います。
漢検、かなり減っています
表を見て最初に思うのは、たぶんこれです。
漢検、多い。
TOP10のうち5枠が漢検です。
しかも、少人数の級だけがたまたま減ったわけではありません。
漢検3級は、
299,487人 → 271,874人。
前年差は-27,613人です。
率では-9.2%ですが、人数で見ると今回調べた中でもかなり大きな減少です。
2級も約1万人減。
準2級も約1.6万人減。
5級も9,000人以上減っています。
これだけ複数級が同時にランキング上位へ入ると、「漢検の一つの級だけの事情」とは見えません。
少なくとも2025年度は、漢検全体の多くの級で受検者数が前年を下回ったことがはっきり数字に出ています。
では、なぜなのか。
ここはJLPTやIT系ほど、きれいに説明できる材料がまだ見つかっていません。
少子化は当然、背景候補の一つです。
ただ、1年間の減少をすべて少子化だけで説明するのも乱暴です。学校・団体受検の動き、学習ニーズの変化、他の検定との競合など、いくつもの要因があり得ます。
むしろ今回の段階では、
「漢検の複数級で同時に減っている。この動きはもう少し長期で追う価値がある」
というところまでにしておくのがよさそうです。
1年だけならブレかもしれない。
でも、これが数年続くなら話は変わってきます。
ここは今後、5年・10年の推移でも見てみたいところです。
ただ、漢検が5枠もあると、他の資格の動きが少し見えにくい。
そこで、漢検だけ外してもう一度並べました。
漢検を除くと、何が減っている?

これは、かなり見え方が変わりました。
漢検を外すと、一気に景色が変わりました。
臨床検査技師。
社会福祉士。
歯科医師。
診療放射線技師。
きゅう師。
10枠中5枠が医療・福祉系です。
これは結構気になります。
ただし、ここは読み違えない方がいいと思います。
医療系国家試験の受験者数は、資格の「人気」だけで決まるものではありません。
養成課程へ入った人数、卒業者数、国家試験の受験資格を満たした人数などの影響を強く受けます。
だから、
「医療資格の人気が落ちた」
と、この表だけで言うことはできません。
言えるのは、
2025年度に実施された複数の医療・福祉系国家試験で、実受験者数が前年より減った。
ということです。
それでも、漢検を除いた瞬間に同じ分野の資格がこれだけ並ぶのは、データとしてかなり目を引きました。
ここで大事なのは、「資格の人気」と「国家試験の受験者数」は同じではないことです。
臨床検査技師や診療放射線技師、歯科医師などは、誰でも思い立ったら翌月受けられる試験ではありません。
養成課程を経て、受験資格を満たした人が国家試験へ進みます。
つまり受験者数の変化には、数年前の入学者数や養成課程の規模、卒業者数といった「入口側」の事情も効いてきます。
だから、この減少をそのまま
「医療資格の人気が落ちた」
と読むのは危険です。
逆に言えば、国家試験の受験者数を追うことで、数年前から始まっていた人材供給の変化が遅れて数字に出てくる可能性もあります。
国家資格全体を受験者数で並べた受験者数が多い国家資格ランキングTOP15と見比べると、医療・福祉系資格の位置づけも分かりやすくなります。
ここは資格の人気ランキングとは、少し違う見方が必要そうです。
社会福祉士は約2,200人減
社会福祉士は、
27,616人 → 25,430人。
-7.9%です。
人数では2,186人減。
数百人規模の試験ではなく、2万人を超える国家試験でこの下げ幅です。
一方で、前回までの調査では介護福祉士は2025年度に受験者数が増えていました。
同じ福祉系でも、資格によって動きは同じではありません。
「福祉資格が増えている」「医療資格が減っている」と大きなくくりで片付けるより、資格ごとに数字を見る必要がありそうです。
二級建築士も減少
二級建築士の学科試験は、
17,602人 → 16,383人。
-6.9%でした。
1年で1,219人減っています。
二級建築士は知名度も高く、毎年1万人を大きく超える受験者がいる資格です。
その試験が前年比で7%近く減っている。
増加側に簿記・FP・IT資格が並んだのとは、かなり対照的です。
数検は、増えている級と減っている級がある
数検も面白いです。
増加ランキングでは、
準1級:+9.1%
が9位に入りました。
一方、減少側では、
- 6級:-6.3%
- 11級:-6.3%
- 4級:-5.9%
が漢検除外版TOP10に入っています。
つまり、「数検全体が増えた」「数検全体が減った」という単純な話ではありません。
級によって動きがかなり違う。
資格・検定をブランド単位だけで見ると、この差は消えてしまいます。
級別データまで見て初めて分かるところです。
なぜ準1級だけ増えているのか
ここは、今回のランキングの中でもかなり面白いところでした。
数検全体の国内受検者数は、2024年度270,060人から2025年度261,137人へ減っています。
それなのに、
- 準1級:5,717人 → 6,237人(+9.1%)
- 2級:19,795人 → 21,148人(+6.8%)
- 1級:1,862人 → 1,953人
と、上位級は逆に増えています。
つまり、
「数検そのものが伸びている」のではなく、「上位級だけが強い」
という動きです。
これ、2025年度に突然起きたわけでもなさそうです。
日本数学検定協会は以前から、1級・準1級・2級の志願者が増加傾向にあるとし、その背景として、数理・データサイエンス・AI教育への社会的な関心の高まりを挙げています。
準1級は高校3年程度、数学III・Cレベル。
AIやデータサイエンスを本格的に学ぶうえでも土台になる領域です。
さらに、数検は大学・短大・専門学校などの入試で活用されるケースがあり、高校等で単位認定に使われる例もあります。
そう考えると、上位級ほど、
「数学が得意だから受けてみる」
だけではなく、
「数学力を外部資格で証明したい」
という意味合いが強くなっている可能性もありそうです。
もちろん、数理・AI教育への関心がそのまま準1級受検者の増加につながった、と断定できるわけではありません。
ただ、
数検全体は減っているのに、上位級だけは増えている。
この動きは、単なる年ごとのブレとして片付けるより、少し長い目で追ってみたくなる数字です。
参考:日本数学検定協会「数学検定・算数検定の上位階級で志願者数が増加傾向」
参考:日本数学検定協会「学校・教育関係者の方へ」
2025年の資格試験、増えた側と減った側がかなり違う
今回調べてみると、かなりはっきりした対比が出ました。
増加側では、
JLPT。
IT系。
FP3級。
日商簿記2級。
が目立ちました。
一方、減少側では、
漢検の複数級。
そして漢検を外すと、
医療・福祉系国家試験。
さらに数検の一部級や危険物の一部区分が出てきます。
もちろん、1年間の増減だけで長期トレンドを断定することはできません。
2026年度に戻るかもしれない。
さらに減るかもしれない。
試験制度の変更や受験者層の変化が一時的に効いている可能性もあります。
でも、だからこそ面白いんですよね。
「人気資格ランキング」でずっと上位にいる資格を眺めるだけでは見えない変化が、前年比にすると急に浮き出てきます。
「増えた=おすすめ」「減った=終わった」ではない
最後に、ここはかなり大事です。
この記事は、
増えた資格の方が価値が高い
とか、
減った資格は将来性がない
というランキングではありません。
受験者数は、その資格を取り巻く環境の一つの数字です。
たとえば、
- CBT化で受験しやすくなった
- 学校や企業で受験する人が増えた
- 受験対象になる学生・養成課程の人数が変わった
- 外国人受験者を含む受験者層そのものが変化した
- 試験制度や実施回数が変わった
といった要因でも動きます。
だから、前年比だけを見て資格の価値まで決めるのは違います。
ただ、
「今、どの資格に人が集まり、どの資格で受験者が減っているのか」
を見る数字としては、かなり面白いと思います。
1年比だけでも、資格の世界はかなり動いていた
最初は、そこまで大きな差は出ないと思っていました。
宅建は宅建。
簿記は簿記。
ITパスポートはITパスポート。
大きな資格は毎年似たような人数が受けているのではないか、と。
でも実際に比較すると、
N3は+30.2%。
N2は+29.1%。
基本情報技術者は+10.1%。
日商簿記2級は+9.2%。
その反対側では、
漢検2級が-9.3%。
漢検3級が-9.2%。
臨床検査技師が-8.5%。
社会福祉士が-7.9%。
思っていたより、動いていました。
資格の受験者数はただの「人気順」ではなく、社会や教育、仕事の変化が少しずつ映る数字なのかもしれません。
同じ2025年・2025年度でも、合格者数が多い資格・検定ランキングや年間で不合格者が多い資格ランキングから見ると、受験者数とはまた違う順位になります。
今回は1年前との比較でした。
では、10年前と比べたらどうなるのか。
これはもっと景色が変わりそうです。
資格録ラボでは今後も、公式データから資格の世界をいろいろな角度で見ていきます。
主な出典
本記事では、官公庁・試験実施団体が公表している2024年・2024年度および2025年・2025年度の公式資料を中心に集計しています。
- 日本語能力試験「過去の試験のデータ」
- IPA「統計情報(全試験区分)」
- IPA「統計情報(基本情報技術者試験)」
- IPA「統計情報(情報セキュリティマネジメント試験)」
- IPA「統計情報(応用情報技術者試験、高度試験、情報処理安全確保支援士試験)」
- 日本FP協会「FP技能士の取得者数 及び 試験結果データ」
- 金融財政事情研究会「FP技能検定」
- 日本商工会議所「日商簿記 受験者データ」
- 日本漢字能力検定協会「過去の受検データ」
- 日本数学検定協会「検定に関する各種データ」
- 日本数学検定協会「数学検定・算数検定の上位階級で志願者数が増加傾向」
- 日本数学検定協会「学校・教育関係者の方へ」
- 建築技術教育普及センター「二級建築士試験 試験結果」
- 社会福祉振興・試験センター「社会福祉士国家試験」
- 消防試験研究センター「試験実施状況」
- 厚生労働省「国家試験合格発表」
- JASSO「2025年度外国人留学生在籍状況調査結果」
- IPA「DX動向2025」
- 日本商工会議所「日商簿記2級・3級ネット試験Q&A」
- 日本FP協会「試験問題・模範解答」
集計上の主な注記
- 日本語能力試験は国内受験者のみを対象とし、7月・12月を合算しました。
- FP技能検定3級は、日本FP協会と金融財政事情研究会の学科受検者数を合算しました。
- FP技能検定2級は2025年度にCBTへ移行したため、本ランキングから除外しました。
- 日商簿記2級はネット試験+統一試験を合算し、団体試験は含めていません。
- 漢検は各年度の第1回~第3回を級別に合算しました。
- 医療系国家試験は、2024年度に実施された回と2025年度に実施された回を比較しています。
- 数値は記事作成時点で確認できる公式公表値を使用しています。後日、実施団体の訂正・更新等により変更される場合があります。